結論:料金体系を短く整理

  • 会員登録: 無料(登録時に男性は最大 80pt、女性は 50pt のプレゼントあり)[3]
  • 女性: 男性とのやり取りは無料。女性同士のやり取りと一部コーナーは有料[6]
  • 男性: 月額料金はなく、前払いで購入したポイントを操作ごとに消費[3]
  • 目安: 公式 FAQ では 1P=約10円[6]。メッセージ 1 通は 7pt
  • 返金: 購入済みポイントの返金はない[2]

広告イククル

イククルの料金ページを見る

広告リンク / 登録無料 / 18歳未満は利用できません

イククルの料金体系

イククルには入会費・月会費がなく、公式サイトも「入会費・月会費は一切必要ありません」と案内しています[3]。料金の考え方は次の 2 本柱です。

区分 会員登録 利用料金 登録時のポイント
女性 無料 男性とのやり取りは無料(女性同士・一部コーナーは有料) 50pt
男性 無料 前払いのポイント制(操作ごとに消費) 最大 80pt

(2026-09-09 時点の公式情報[3][6])

サービス全体像や向いている人については、イククルとは?総合解説 にまとめています。

男性はポイント制

男性は「完全前払い制」で、先にポイントを購入し、操作ごとに消費します。公式サイトは「後から料金を請求する事は一切ありません」と説明しています[3]。

イククル公式サイトの料金一覧表(2026-09-09 確認時のスクリーンショット)
料金の根拠として参照した公式の料金一覧表(確認用スクリーンショット)(出典: イククル公式サイト)

操作別のポイント(募集・日記・マイページ)

区分 操作 ポイント
募集 書き込みの一覧を見る 無料
募集 書き込みの内容を見る 1〜4pt
募集 プロフィールを見る 無料
募集 メッセージを送る 7pt
募集 掲載画像を見る 2pt
募集 お返事を読む 無料
募集 募集に書く 各ジャンル 1日1回無料
募集 最新に掲載 5pt
日記 書く・読む・コメントを書く 無料
マイページ プロフ画像登録 無料
マイページ プロフ画像閲覧 2pt
タイプ タイプする 1pt
タイプ タイプされた / 両想いの相手のプロフを見る 無料
会える日(出張検索) 会いたいメッセージを送る 1pt

(2026-09-09 時点の公式「料金一覧表」[3])

通話機能(おしゃべりコーナー)のポイント

料金一覧表には、電話をかける・受ける「おしゃべりコーナー」の料金も掲載されています。

操作 プラン ポイント
電話をかける 通常プラン フリートーク 15pt / 60秒
電話をかける 通常プラン テレH 18pt / 60秒
電話をかける 通話料込フリーダイヤルプラン フリートーク 18pt / 60秒
電話をかける 通話料込フリーダイヤルプラン テレH 21pt / 60秒
電話を受けた場合 フリートーク・テレH 21pt / 60秒

(2026-09-09 時点の公式情報[3]。通話はメッセージより消費が大きいため、利用前に単価を確認しておきたい項目です)

女性の料金

公式サイトは「女性のご利用は全て無料」「料金がかかることは一切ありません」と案内し、登録時に 50pt がプレゼントされます[3]。ただし例外があります。

  • 料金ページの注記に「女性同士のやり取りはポイントを消費します」とあります[3]
  • FAQ でも「女性同士のやり取りおよび一部のコーナーの利用は有料」と説明されています[6]

つまり「男性とのやり取り」は無料ですが、女性同士のやり取りや一部コーナーではポイントが必要です。女性も 18歳以上の年齢確認は必要です[6]。

無料でできること

男性でも、次の操作は無料です[3]。

  • 募集(掲示板)の一覧を見る
  • プロフィールを見る
  • お返事を読む
  • 日記を書く・読む・コメントする
  • プロフ画像を登録する
  • 募集に書く(各ジャンル 1日1回まで無料)
  • タイプされた相手・両想いの相手のプロフィールを見る

一方、有料になる代表的な操作は、メッセージを送る(7pt)、募集内容を見る(1〜4pt)、掲載画像・プロフ画像を見る(2pt)、最新に掲載(5pt)、通話 です。

ポイントは何に消費される?

消費の中心は「相手に働きかける操作」と「詳しく見る操作」です。登録時のプレゼント分(男性最大 80pt)を例にすると、公式の単価では次のようになります(計算はすべて公式の単価[3]から)。

  • メッセージ送信だけに使う場合: 80pt ÷ 7pt ≒ 11 通
  • 募集内容の閲覧に使う場合: 80pt ÷ 1〜4pt ≒ 20〜80 件
  • 画像閲覧に使う場合: 80pt ÷ 2pt ≒ 40 枚

無料でプロフィールと募集一覧を確認し、気になる相手にだけメッセージを送る、という使い方なら消費は抑えられます。

1,000 円ならどの程度使える?

公式 FAQ には「1P=約10円」とあります[6]。この目安で計算すると、1,000 円分は約 100pt に相当します。

使い方 公式単価 約 100pt での目安
メッセージを送る 7pt / 通 約 14 通
募集内容を見る 1〜4pt / 件 25〜100 件
掲載画像を見る 2pt / 枚 約 50 枚
電話をかける(通常プラン フリートーク) 15pt / 60秒 約 6 分半

広告イククル

最新の料金を公式サイトで確認する

広告リンクです。料金は変更される場合があります

使いすぎを防ぐ方法

ポイント制は「使った分だけ」で済む反面、気づかないうちに減ることがあります。公式の料金表から導ける対策は次のとおりです。

  1. 無料で確認できるものは先に見る — プロフィール閲覧・募集一覧・日記は無料。ここで相手を絞ってから有料操作に進む
  2. メッセージは相手を決めてから送る — 1 通 7pt なので、手当たり次第に送ると最も減りやすい
  3. 画像閲覧はまとめて判断する — 1 枚 2pt。募集内容(1〜4pt)と合わせて、必要な相手だけに使う
  4. 通話は単価を意識する — 60秒あたり 15〜21pt で、メッセージ 2〜3 通分に相当
  5. 残高をこまめに確認し、まとめ買いは慎重に — 購入済みポイントは返金されないため[2]、必要な分だけ購入する

月額制サービスとの違い

出会いサービスには「月額定額制」と「ポイント制」があります。特定のサービスを比較するのではなく、性質の違いを整理します。

観点 ポイント制(イククル) 月額定額制(一般論)
支払いのタイミング 先にポイントを購入 月ごとに定額
使わない月 支払いは発生しない 定額がかかる
多く使う月 使った分だけ増える 上限が読みやすい
向くタイプ やり取りの頻度が少ない・様子見したい人 毎日多くやり取りする人

どちらが安いかは使い方次第です。本記事では他社サービスとの金額比較は行っていません。

向いている人・向かない人

ポイント制が向いている人

  • まず無料の範囲で様子を見たい人
  • やり取りの相手を絞って使いたい人
  • 使わない月に料金を払いたくない人

向かない人

  • 毎日多くのメッセージを送りたい人(定額制のほうが見通しが立ちやすい)
  • 操作ごとの料金を意識したくない人
  • 通話機能を長時間使いたい人(60秒単位で消費)

登録から実際の操作までの流れは 使い方の記事 に、年齢確認や運営情報など利用前の確認点は 安全性の記事 にまとめています。

まとめ

イククルの料金は「登録無料・女性は男性とのやり取り無料・男性は前払いポイント制」で、月額料金はありません。男性はメッセージ 7pt、募集内容 1〜4pt、画像 2pt といった単価を押さえ、無料でできる確認を先に済ませれば、消費を抑えながら使えます。購入単位はログイン後の購入画面で確認し、返金されない点を踏まえて必要な分だけ購入するのが無難です。

広告A8.net

イククル

運営: プロスゲイト株式会社

料金方式
男性は前払いのポイント制(1pt ≒ 約10円、公式 FAQ)/女性は男性とのやり取り無料(女性同士・一部コーナーは有料)
対象年齢
18歳以上(年齢確認あり)
特徴
  • 登録無料・登録時ポイント付与
  • 募集(掲示板)・日記・プロフィール・趣味検索
  • 24時間365日のメール / 電話サポート
向いている人
  • まず無料の範囲で様子を見たい人
  • 使う分だけ支払いたい人
注意点
  • 月額定額制ではない
  • 購入したポイントは返金されない
  • 年齢確認が必要
公式確認日
2026-09-09(公式サイト)

広告イククル

イククルの公式サイトを見る

広告リンクです。最新の条件は公式サイトでご確認ください